ジュピ公式サイト ツインレイストーリー 新ストーリー第3話 年の差男子の正体は、ツインレイではなく超モテモテのクズ男だった件

新ストーリー第3話 年の差男子の正体は、ツインレイではなく超モテモテのクズ男だった件


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みなさんこんにちは♪ジュピです(o^―^o)ニコ

また少し期間が空いてしまいましたが、

張り切って第3話書いていきたいと思います☆彡

 

。。。

。。。

。。。

 

40人程の事業所に管理職として入社し、

やさぐれたクソガキだと思っていた男性社員が、

実は仕事のできる男だと知り、

且つ無邪気でいたずら好きで可愛く、

でもやっぱりクズっぽい・・・

 

みたいな出会いをして、5ヵ月ほどが経過した頃です。

 

相変わらずシヴァくんは私に懐いており、

仕事もテキパキとこなしていたある日のこと。

 

管理職とリーダー達で月1回会議をしているのですが、

その会議の日、シヴァくんはお休みで、会議は終業後の時間からなので、

シヴァくんが就業時間に会議のために出社してきました。

 

シヴァくんを見た途端、ジュピは大声を出してしまいました。

 

 

シヴァくん!どうしたの?!その髪型!!!

 

ジュピはその頃、ショートヘアで、誰もしていないような、

少し特殊な髪型をしていました。

 

それを完コピしてきたのです。

 

いや~、いいなと思って。

 

いやいやいやいやいや・・・

それはアカンて、一緒やん、並んで歩いたら笑われるやつやん、

っていうくらいに、特殊な髪型の完コピをされてしまいました。

 

シヴァさんは、ジュピさんの事が大好きなんですね。

 

ただでさえ何人もの社員にそう言われている時に、

とどめを刺す完コピでした。

 

。。。

。。。

。。。

 

そしてまたある日のこと、

仕事がお昼休憩をまたぎ、13時をまわってしまったことがありました。

 

みなさんお疲れ様でした~ 順次休憩取ってくださいね。

 

そうみんなに伝えたジュピに、シヴァくんが何やら目で訴えかけてきます。

 

さぁ~、飯食ってコンビニ行きますか~

 

とか言いながら、すっごくこっちを見て来ます。

 

 

ジュピはいつも休憩で、会社から2番目に近いコンビニへ行ったり、

もっと遠いところへも行きます。

他の社員さんは1番近いコンビニに行きますが、

休憩で完全リセットしたいので、とにかく1人で過ごすことにしてます。

 

シヴァくんの訴えるような目は気になりましたが、

特にいつもの行動を変えることなく、2番目に近いコンビニへ行きました。

 

そしてコーヒーを買って、早めに帰ろうかなと思ったところに、

会社の方からシヴァくんが歩いて来ました。

 

あら?こっちのコンビニ来たの?

 

さっき「コンビニ行きますか」って言いましたよね俺。

あっち(一番近いコンビニ)で待ってたのに全然来ないから。

 

そうだったんだ、ゴメンゴメン。

あ、コーヒー奢るよ、ゴメンね。

 

ジュピはコーヒーをもう1本買い、シヴァくんに渡しました。

そして他愛もない話しをしながら2人でコーヒーを飲みました。

スマホの写真を見せ合いながら笑ってみたり、そこで、

 

あ、シヴァくん、LINE交換する?

私、会社の人は誰とも個人的に連絡先交換してないんだけど。

 

しますします!やった~、飲み行きましょうね~♪

 

そんな会話をし、2人同じ髪型で会社まで戻って行きました。

 

。。。

。。。

。。。

 

毎回必ず書いていますが、私はシヴァくんと、

親子ほどの年齢差があります。

 

そんな筈はない、気のせいだ、そんな訳ない、

と何度も自分に言い聞かせていたのですが、

あの子、完全に私の事好きやん。

っていうのはもう大前提としてあるのですが、

それが上司としてだと思い込むのがなかなか大変になっていました。

 

そしてLINEのやり取りは、交換した日の夜から始まりました。

 

仕事の話題だったり、好きなスニーカーの話題だったり。

 

そのスタンプ可愛いね

 

ジュピがそう言うと、すぐさまプレゼントで送ってくるシヴァくん。

 

あ、分かった。

この子は相当モテるわ。

マメだし、LINEの返信も早いし、

女の扱いに慣れている。

 

多分、相当な数の女性と付き合ってきて、

「今までにないタイプ」のジュピに関心が向いてるんだな。

 

そりゃ、これだけ年上なんだから、

絶対「今までにないタイプ」で新鮮でしょうよ。

 

ジュピも、今までモテて来なかった訳ではないので、

モテる調子こいた男性は見分けがつくのですが、

シヴァくんは「俺ってカッコいいでしょ」みたいな、

イヤなモテ男の行動はなかったので、ちょっと油断していました。

まぁまぁのイケメンだからモテるのは何となく気付いていましたが。

 

ねぇ、シヴァくんて学生の頃とかすっごくモテたでしょ?

 

そうメッセージすると、

 

否定するのもアレなんで、そうですね、めちゃモテてました。

ちょっと自慢していいかな。

 

なになに?

 

高校2年生の時、バレンタインのチョコ貰いすぎて、

自転車で帰れず親に車で迎えに来てもらったことあります。

 

え~、何個もらったの?

 

70個くらい。

 

やば、貰いすぎでしょ。

 

人生のトータルならあり得ますが、1回のバレンタインで70個て。

芸能人、とまではいかないにしても、そんなに貰える人ってなかなかいないですよね。

あ、カンタくんも段ボール箱で自宅にチョコが届いていたそうですが…

 

まぁ引かれるかも知れませんけど、

学生の頃は二股三股、余裕でやってましたね、クズなんで。

 

と、またしてもクズエピソードが聞けてしまいました。

ジュピは、パートナーがいる間に他の男性を好きになったことはありますが、

同時期に複数人と恋愛できるほど器用ではありません。

 

それは男性脳からなせる業なのか何なのか不明ですが、

まぁツインレイ男性にはそんな人はいないと信じています。

 

シヴァくんとは年齢差があったからか、

そんなクズエピソードにも引くことなく、

 

恋愛は自由だからね、その人だけって思えるような人に出会えたらいいね。

 

と返信しました。

 

 

つづく

 

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