ジュピ公式サイト ツインレイストーリー 第1話 ツインレイの統合を果たした「ジュピちゃんとカンタくん」2人の試練はまだまだ続く

第1話 ツインレイの統合を果たした「ジュピちゃんとカンタくん」2人の試練はまだまだ続く

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「いっつもセックスするようになるんじゃないの?」

初めて結ばれた夜、カンタくんは言いました。

私は、


「そうなりたいし、その方がいい。」

と言いました。

セックスのパワーが仕事の活力になるというのは、
TRUE HEARTSさんとまいたけさんが教えてくれてたから。


一線を越えた直後はとんでもなくお堅い仕事が入っており、
2人は会ったとたんに照れる暇もなく打ち合わせです。

というか、何事もなかったかのように「話題に出さない」事が、
既に照れ屋なのです、お互い。

相変わらず仕事モードな会話とメールの毎日でしたが、
あの夜から2週間ほど経った頃、一度だけ、「食事に行こうか。」と、
初めて、面と向かって誘ってくれました。

今までは何かと理由をつけて、周りをも巻き込んで行く方向に持っていく
「ダイナミックな繊細」だったカンタくんですが、
その日は夕方事務所に来て、何も用事がないのに1時間ほどウロウロしてて。


あ、もしかして、と思い、帰る準備を始めると、
やっっっと誘ってくれました。
なんだかホントに可愛い。
ホントにすごく照れ屋なんだな、と、改めて思いました。

その夜は本当に純粋に食事を楽しみ、仕事の会話ばかりして、
帰り間際にハグだけして帰宅しました。

そう、カンタくんは究極の照れ屋である以前に、
「型破り」な性格です。

普通ならこのまま2人で。。。という、
「お膳立てのような状況にあえて立ち向かう」のです。

私も、”当然の如く2人がこのまま行ってしまうのが自然な流れ”
という状況が目の前にあればあるほど、
その状況から逃げてしまうタイプですので、
ただただ全力で仕事の話しばかりしてしまいました。

2人とも天邪鬼というか…(^-^;困ったシンクロです…

お陰で、この日を最後に夜食事に誘われる事もなくなります。

この頃には「誘われない」という現実よりも、
心の中や行動パターンが読め、理解が深まっていたため、
寂しさはさほど感じなくなっていました。

カンタくんは、一線を越えたことにより、
「夜誘う=セックス」という、
一般的なごく普通に愛し合う男女の流れになってしまうことを嫌い、
誘えなくなってしまったと推測します。

かく言う私も、あまり誘われなくなって、
少しだけホッとしている自分に気が付いていました。

上記のような関係になるのには心のどこかで抵抗がありました。

それはきっと、私達がどんなに愛し合っていると誰に言ったところで、
現状「W不倫」の枠から抜け出ることができなかったからかも知れません。

。。。

。。。

。。。

数日後、カンタくんの出張スケジュールを確認しながら、

「次帰るのは〇日ですよね?何時頃?」

と聞くと、

「夜6時頃の便で帰るから、迎えに来てね。」

と言われました。


その口調が仕事モードでなく、とっても優しくて、
ジュピは瞬時に彼の気持ちを察し、「うん♪」と声を弾ませてしまいました。
そして仕事中なのに2人ではにかんでしまいました( *´艸`)

一線を越えたあの夜から、
色々な思いが巡り巡って、心の中は常に複雑でした。

でもなかったことにはできなくて、
「気のせい」と思うのが不可能なのも知ってて…。

冷静な自分が保てている時は、
とっても順調に彼の存在を自分の頭の中から追い出せてる!と思うのですが、
優しい口調ひとつで瞬時に引き戻されてしまい、
私の心は彼でいっぱいになってしまいます。


この日はデートだ♪とワクワクしていた私。

だけどその出張から帰る当日の朝、旅先のカンタくんから電話が入ります。

「ジュピ、俺今日、帰れなくなった。実は昨夜倒れちゃって。。。夜中に病院に運ばれたんだ。」

「・・・え?!」

急遽帰れなくなったというのももちろんショックですが、
倒れたという事の方がもっとショックで、
どんな具合なのかを心配すると、「今はもうたいしたことないから、大丈夫。」
とカンタくん。
(後で詳しく聞くと、重大な事態になりかねない状況までなっていたようです)

1日入院し、翌日に帰って来てくれましたが・・・、

やっぱり「避ける男」になって帰って来ました。

これはさすがにジュピも予想してたので、
「想定内です(;_;)」と心の中で呟きました。

以前カンタくんは、
自分の「欲」を持ってはいけないような事を言っていましたし、

「俺達が触れ合う事は、空から誰かが見ていて許されない」

とまで言っていた人なのです。

その彼が、結局私と触れ合い、とうとう一線を越えました。

そして、再び私と会う約束をしている前夜に、
健康優良児のような自分が倒れてしまうなんて。

※しかも、「頭の輪っかを絞められた」如く、激しい頭痛を伴う症状でした(;_;)

きっと、
「俺達が触れ合う事は、空から誰かが見ていて許されない」
モードになるというのは分かっていました。

私も同じ気持ちでした。

カンタくんが倒れるなんて、すごくショックで、すごく怖かった。
タイミングの悪さも絶妙すぎて、怖くて仕方がありませんでした。

“カンタくんが元気でさえいてくれるなら、生きてさえいてくれるなら、
もう二度と触れ合えなくてもいい”


ジュピはそう本気で思いました。

。。。

。。。

。。。

会社でとんでもない大事件が起き、これでお別れと決め、
それでもお互いを求め合って、もう2度と離れる事はないと思った矢先、
2人の努力ではどうにもならない事が起こり、
厳しい現実を突きつけられたジュピは、

「私達が触れ合うことは、空から誰かが見ていて許されない」

と思わざるを得ない心境となっていました。


ジュピは再び、TRUE HEARTSさんにこの事を報告します。

彼の、「天罰レベル」の思考、心に抱える闇、成長すべき課題。

「闇は光を照らせば消える」

何があっても、どんな事が起こっても、
「自分ひとりでも先に幸せになる」ことを決めてください。

TRUE HEARTSさんは、そうアドバイスしてくださいました。

そして、かの有名な?”パワーウィッシュ”を教えていただきました。

「明日が新月」というナイスタイミングでしたので、ジュピは、
「彼としっかり向き合えること」、そして一度もしたことない、
「ノンアルコールの素敵なデート」をパワーウィッシュしておきました(^^♪

私も彼も、お互いが触れ合うことに罪悪感があり、
躊躇っているのは間違いありませんでした。

まずその気持ちを払拭する…こういうのを、
「恐れを手放す」というのでしょうか。

といっても、そうそう簡単なことではありません。

とにかく、「天罰レベル」の彼の考えを私まで持っちゃいけない。

とにかく、「自分ひとりでも先に幸せになる!」とジュピは決めました。

そして私はこの直後に、TRUE HEARTSビジネスメンバーに参加することとなります。


カンタくんとは、食事に出かける事も全くなくなっていましたが、
避け方は以前のようなあからさまな感じではなくなっていたので、
仲良く仕事はしていました。

でも、何度こうやって引き離されるような現象が起きれば気が済むんだろう。。。
私達は試されているの?これも宇宙の采配なの?と、

嘆きモードに陥らなかったのは、
TRUE HEARTSさんとまいたけさんを始めとする、
ビジネスメンバーのみなさんのお陰です。

みなさんとってもポジティブで、
LINEで飛び交う会話が毎日キラキラしています。

でもきっとみなさん、たくさんたくさん悩んで、苦しんで、
TRUE HEARTSさんのサイトにたどり着き、
大きな大きな心の揺さぶりを日々経験しながらも、
明るく前向きにされてるんだろうなぁと思います。

いっそ出会わなければ良かったと思うほどに、
ツインレイの彼との毎日には苦しみが多く、
しかし愛や喜びの感情もとてつもなく大きい、
毎日ジェットコースターに乗っているような気分です。

平々凡々に、平坦な毎日を送る方がいいんじゃないかと、
いつも逃げ出したくなったり、心を閉ざそうとしたりする自分がいます。

でも、同じ境遇を共感し合えるみなさんと、
とても楽しい時間を共有できるようになり、

私も前向きに頑張ろう!って思える時間がとんでもなく増えました。

ありがとうございます♪

そして、これからもよろしくお願いします(^^♪

つづく




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