ジュピ公式サイト インサイドストーリー ツインレイ男性がモテモテなのは本当? インサイドストーリー➀

ツインレイ男性がモテモテなのは本当? インサイドストーリー➀

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みなさま、こんにちは♪

ジュピのツインレイストーリー、続編10話完結いたしました。
最後までお読みいただいた方々、どうもありがとうございました!

こちらでは本編に書ききれなかったお話しを、
「インサイドストーリー」と名付けまして、
どんどんじゃんじゃん書き綴っていきたいと思います♪


本編でも「ここまで書いちゃっていいのかなぁ…」と悩むくらい、
ギリギリまで攻めて書いたジュピですが、
まだまだ語られていない事がたくさんあったようです。

みなさまとの共通点を見出し、ヒントになる事柄があったり、
何かとお役に立てれば幸いです!

どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)

ジュピのツインレイストーリー初編1話にも書いてます通り、

私がカンタくんを初めて「見た」のは、16歳か17歳のティーンな頃でした。

彼は私よりちょっぴり年上で、この直後に彼は、
その道のプロになるため上京した訳ですが、
そりゃ〜プロになっちゃうわ!って誰もが思うほどにカンタくんは、
他の誰とも比べものにならないほどのカリスマ性を持っていました。

カンタくんはチョコレートが大嫌いで、勇気出さないと食べられないそうです。
(じゃあ食べなきゃいいじゃんで感じですが(⁻Д⁻)ノ)

その事を知った直後、彼のお母様に、

「カンタさんて、チョコ嫌いなんですよね?」

と伺ったところ、

「あぁ、昔は毎年毎年バレンタインになると、
ダンボール箱で届いてたから…飽きたんでしょ。」

なぁんて、耳慣れない返答が返って来まして(笑)
ダ、ダンボール?!どんだけモテたんじゃい!と、
ジュピが驚いたのは言うまでもありません。

その、彼を初めて見た後、一度見ただけの彼を忘れることが出来ず・・・
な~んてことはなく、
スッカリ忘れてジュピはジュピの人生を歩んでおりましたが、
彼がプロになった業界に、
私ジュピも18歳の頃に、一度だけスカウトを受けたことがあります。

翌年にはプロに・・・と契約話しがドンドン進んでいたのですが、
ジュピは途端に怖くなってしまいました。

私の事を世の中のみんなが知ってしまうより、
私の事なんて誰も知らない世の中の方が気楽

そんな風に考え、契約を辞退しました。

当時の事をカンタくんに話すと、

「お前、プロになったからって有名になれるとも限らない、
プロになってからが大変な業界なのに、ナニ自惚れて断ってんだよ!」

って突っ込まれました。(ごもっとも)

今思えば、この時既にシンクロが起きていたと言っても過言ではないのかな?
同じ業界でプロになるチャンスがあった人なんて、そうそういませんから…

彼はプロになる道を選び、私はアマチュアでいる事を選んだ。
お互いの人生の選択、人生のステージが違うからこそ、
この時はただ「彼の存在を知る」に留まったのでしょう。

「夢」を「趣味」に置き換え、ジュピは地元に残り、
その趣味としての活動を続けていたある日に、
とうとうカンタくんと再会を果たします。

初めて彼を見てから、実に10年以上は経っていました。
なのに彼の声を聞いて、すぐに彼と判ったんです。
ビジュアル的には変わり果てていたのですけど…

カンタくんと再会したこの時、彼は今よりも老けてて、
太ってて、変な帽子被ってて、ちょび髭も生えてて、
ブランド物のセカンドバッグ持ってて、まるで、

胡散臭い成金野郎

て感じでした(^-^;

でも、声だけは昔の彼のままでした。

!!!カンタくんだ!!!

気付いた途端、彼から目が離せません。
彼の傍に行きたくて、彼と話したくてたまりません。

なのに、どうしても近寄れなくて、話しかけられなくて、
時間は経ち、結局ひと言も会話することなく、
その再会の場は終了しました。

この地点でカンタくんは、ジュピの存在すら知らないのです。
しかし、彼もプロを引退し、同じ「趣味」の世界に帰ってきている事が判りました。
狭い地元で、この業界で少しは名前が知られている私は、
いつか彼と接する機会がある筈!と思いました、が…

それから月日はどんどん流れ…5年ほど経ってしまいます。
そして再びカンタくんと、今度は全く違うビジネスの場所で再会を果たすのです。

彼に初めてかけた言葉は、初編1話にも書いた通り、

「ずっとファンでした。」

です。

バレンタインにダンボール箱でチョコレートが自宅に届いてたような人に、
こんな言葉をかけても、そりゃ、

「あぁ、ありがとう。」

しか返って来ませんよね…orz

その後はコンスタントに年に1回程度、セミナーで顔を合わせていましたが、
ただただニコニコ(^-^)、こんにちは♪お世話になってます♪みたいな、
社交辞令程度の会話しかしていなかったのですが、

なぜかある日急にロックオンされるのです。

なんで私を見つけてくれたの??”

と、少し前カンタくんに聞いてはみたのですが、
彼も野生の勘だったようで明確には答えてくれません。

ツインレイ男性の心理、行動って、とても特徴的で、
今となっては、ジュピにはなんとなく判ってきました。

それは、初編2話あたりからちょいちょい登場する、
「先輩」の存在が少しは影響してたのかなぁと。

「先輩」のお話しはまたの機会にさせていただきますね♪

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