ジュピ公式サイト インサイドストーリー ツインレイ男女がビジネスパートナーとなった際の個々の役割その2 インサイドストーリー⑥

ツインレイ男女がビジネスパートナーとなった際の個々の役割その2 インサイドストーリー⑥

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インサイドストーリー⑤の終盤でお話しした女性社員さんに、

「私も、私のグループのスタッフも、
ジュピさんをものすごくリスペクトしている。」

と言ってもらったことがあります。

努力しても報われないと悲観して辞めて行った社員を、
横目で見ながら彼女はとにかくがむしゃらに、目の前の、
自分に課せられた仕事、いやそれ以上の仕事を頑張っていました。

そんな自分の頑張りをジュピさんが見つけてくれたと言ってくれます。


人は、他人と自分をすごく比べたがりますよね。
「あの人はズルい」と思わずにいられない人を見つけた時、どうするか。
「自分はそんな待遇を受けていない、不公平だ、納得がいかない。」
と去る人もいるだろうし、

会社に落胆し、諦めモードで冷め切った心で、
ただ必要な時間そこにいて給与を貰い続ける人もいる。

理不尽な現実が目の前にあるからと言って、
それが「頑張ることをやめる」理由にはなりません。

誰かの事を悪く言って、不平不満を言い訳にするのはとっても楽な事です。
「アイツらがズルいからしょうがない。」という言い訳を、
諦めの道具にすることは、とっても簡単。


今、世の中にはこんな風に諦めモードで、
ただ生活のためだけに働いている人がどれだけいるのかな。

仕事って、一日の、いや一生のうちで一番たくさんの時間を費やしますよね。
ジュピは経済力を身に付け、いずれは権利所得を得て行こうと企んでいますが、
決して遊んで暮らしたい訳ではなくて、
限られた時間の中で隙間を見つけて得た喜びは、
毎日が自由な人が得たそれとは、喜びの大きさが違うのではないか

と思うのです。


なので、どんな風に収入を得るにせよ、
ジュピは本当にやりたいことを精一杯やって、
悩んで苦しんで考えて努力して、常に結果を出していこうと思っています。

。。。

。。。

。。。

続編6話に、カンタくんが私に面と向かって話せない時は、
「あのさぁ、ジュピがずっと怒っててさぁ。全然口きいてくれないんだよ。」
って私が目の前にいるのに隣の人に言ったりすると書きましたが、
その隣にいた人こそ、まさにこの女性社員さんです(^-^;

ですので、
「オイオイ、遠距離恋愛のすれ違いか!イチャイチャすんな!」
と言ったのは、もちろん彼女なんですね(笑)

彼女は、まだ入社して2~3ヶ月しか経っていないジュピに、
色々な事をお願いしてきました。

会社に対する不満、と言えばそうなのかも知れませんが、
こういうところを改善して欲しいと、具体的に言って来てて。
ただし、自分の待遇面の事ではなく、常に周りの、
自分の身近で働くメンバーを思った言葉でした。

すごく部下のことを考えたいい意見だったので、
「社長に直接言ってみたら?」とジュピが言うと、
「私が言っても聞いてもらえないから、ジュピさんに伝えて欲しい。」
と、彼女は言いました。

カンタくんにそれを伝えると、
「ジュピ、近々〇〇ちゃんと食事行って、色々話し聞いてやって来な。」
と彼は言いました。
が、まだジュピは入社間もない頃で、
彼女と顔を合わす事も会話もほとんどした事なく、
「イヤイヤ、まだ全然お互い知らないから誘えないし、
向こうだって、ナニ急に?!ってなるよ。」
と断りましたが、2年以上経った今はお互いを知り、
一緒にゴハンもよく行く仲になりまして。

先日ジュピと女性社員さんでお食事をしてて、
上記のようなカンタくんとのやり取りがあった事を話し、

「誘う側も誘われる側も出会ったばかりで急すぎて驚くよね、
そのタイミング(笑)
でもきっとね、今これだけの仕事ができてる〇〇ちゃんのこと、
その頃から判っててしっかり見てたんだと思うよ。
じゃなかったらそんな事言わないと思うし。」

と私が言うと、突然彼女がポロポロ泣き出して、こう言いました。

「ジュピさんだけじゃなく、社長も気付いてくれてたんだ、私のこと。」


もう入社して長い彼女ですが、
カンタくんから直接電話をもらった事は一度もないらしく、
彼女にとってカンタくんは、すごくすごく遠い存在で、
自分はいてもいなくても分からない程ちっぽけな存在だと思ってたようです。

ジュピも出会った当初、
直接電話をもらえなかった時期(謎の照れ期)はありましたし、
目の前にいて私の話題なのに直接話しかけてこない、
遠距離恋愛のすれ違い風はありますが(笑)

確かにカンタくんに「ロックオン」されるまでは、
全く存在を認知されてなかったかなぁと思います。


カンタくんの遠い遠い背中を見ながら彼女はずっと、
一生懸命走り続けていたのでしょう。
そこへ突然、社長と肩を並べて歩く私が現れたようです。

社長の隣にいながら、振り返って自分達を見てくれている。
初めは確かに承認欲求の強い子だな、なんて思いましたが、
責任ある仕事を任せる度に成長目まぐるしく、
視野が広がって、自分が認められたいという気持ちよりも、
自己を実現する事を求めるようになってきたような気がします。

「ピッパの法則」「高速PDCA」
これができないとウチの社長について行けません。

堅実な方々がじっくり考えて足場を固めて5連勝してる間に、
カンタくんは25勝14敗くらいしてます。
その25勝のうちに大きなヒットがあったり、
14敗の中に学びが多く含まれていたり、
人生には無駄な事なんてひとつもなくて、
経験こそが人生を豊かにする「生きている意味」
なんじゃないかなぁと思います。

そんな訳で・・・ぶっ飛んだ指示が出る度に、
たまぁ~にすごぉ~く腹が立ちますが、
(私のこと暇人だと思ってるのかな?
それとも忙殺しようとしてるのかな?なんて思う時がありますw)
粗削りな隕石のような指示を落としてきた際には、
キレイにキレイに磨いてみなさんに渡しております。

ツインレイ男性が枠組を作り、ツインレイ女性が中身を詰めていく、
ツインレイ男性が夢を語り、ツインレイ女性が形にしていく。
ツインレイ男性が先陣を切り、ツインレイ女性が支えていく。

私達がビジネスパートナーとなっての役割は、そんな感じです♪

「何から手ェつけたらいいか分かんないよ!」
「アドリブでやっといて、ゲームは俺が作るから(笑)」
「出張から帰って来たらシバく。」
な~んていうメッセージのやり取りを裏でしてる事は、
ここだけの話しにしておきます(-ω-)/

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