ジュピ公式サイト インサイドストーリー シンクロニシティの連続で辿り着いた「ツインソウル」という言葉 インサイドストーリー④

シンクロニシティの連続で辿り着いた「ツインソウル」という言葉 インサイドストーリー④

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初編3話を書いたのは、もう2年前になるのかなぁ…
時期的には4年以上前のことです。

もう理屈とか、現実とか、何をどう当てはめても当てはまらなくて。
この、「ツインソウル」という言葉に行き着きました。

熱しやすく冷めやすい、だいたい何でも、
「気のせい気のせい(-ω-)/」で済ませて来たジュピが、
こんなにも1人の男性を強く想ってしまったのは初めてだったので。

。。。

。。。

持論ですが、心を傷め易い人に共通してるのは、
「道筋をハッキリと決めすぎる」
ところかなぁと。
「ゴール」だけを決めるんじゃなくて、
そこへ向かうまでの「ルート」をも、です。

それで、少しでも道が逸れたりすると焦ったり、
苛立ったり、思い通りにいかない現実に失望したり。
ジュピはこのタイプとはまた違うけれど、
無駄が大嫌いだったので、常に「ショートカット」を探していました。

今でももちろんその片鱗はあって、
手に入らないものはさっさと諦めて次に行くタイプです。

焦ったり苛立ったりしたくないので、
ムリだと思ったらゴールを別に定め方向転換するタイプですかね。

曖昧であることが苦手で白黒ハッキリしたがりだったジュピは、
カンタくんの事を一度は、
ゴールへ向かうルートが全然見当たらないから、探さないことにしてしまった
ように思います。

今でもずっとずっと全然思い通りにならなくて、
「好きな気持ちがなくなれば良いのに」って何度も願って。
それでもどうしても諦めきれず、現在に至るワケですが、

以前、仕事のことでカンタくんと意見が食い違った時に、
「お前はゴールに向けて1つのパスしか準備してない。
俺は100通りのパスを考えてる。」
的な事を言われまして。

これは続編4話に、
「準備は整った。これからキックオフだ。ゴールは俺が決める。」
というセリフだけ載せていたのですが、
このサッカー選手のような言葉は、こんな風に始まりました。(-ω-)/

近い未来を予測すると、
私のアイデアが経営資源を守るにはベストな考え、
最短ルート、いわゆるショートカットなのですが、

カンタくんは、私よりも長い目で、遠い遠い未来を見ている人で、
私が予想だにしていない事を考えています。
100通り・・・は大袈裟かも知れないけど、
未来が思い通りに進むかどうかなんて、誰一人分からない。

世の中に「絶対」なんてないから、ルートを何パターンも考えて、
その都度その都度、臨機応変に動けた方がいいんだなって、

ゴールを諦めない気持ち、あの時の言葉ひとつで納得させられました。

そしてジュピは自分のアイデアを引っ込めて、
カンタくんのアイデアを最大限活かせるように動こうと決めました。
同じゴールを目指して。

カンタくんは、ジュピを納得させてくれ、
自分の考えをすんなり引っ込められる言葉をくれるので、
ホントに尊敬してます。

そして、道が逸れたり、予測と違ったりも楽しんで、
その都度その都度アレコレ考えて、踏ん張って、
そんなに思い通りにいかないからこそ人生なんじゃないかな~
と思えるようになってきました♪

そして、目指しているゴールも、結局ずっと同じなんです。
みんなが幸せになれたらいいなって。

。。。

。。。

。。。

お話しを冒頭に戻しますが、兎にも角にも初編3話のあの頃、
ど~~~~~してもカンタくんの事が諦められなくて。

忘れられなくて、頭から離れなくて、1年以上も会ってないのに、
ずっと心の中に彼は居て。

お互い全く連絡もせず、
向こうにしてみたら全然覚えてないちっぽけな存在かも知れないのに、
ジュピにとって彼の存在は、日増しに大きくなるばかりでした。

随分経ってから、彼がジュピの元職場に現れたのは、
彼のお父様が亡くなった一週間後の事でした。

「ジュピが俺の会社に来ればいいのに。
ずっと前から先輩さんに頼んでるのに。」

この言葉はホントこの時が「初耳」でしたが、
ホントにホントに、すごく嬉しかったです。

「ずっと前から」っていうのはきっと、
あの初めてキスをした日だと確信しました。
ずっと会わなくても、連絡を取っていなくても、
カンタくんは先輩に、ジュピが欲しいと言い続けてくれていたのです。

「何でもいいからジュピをくれよ、いくら払えばいいんだよ。」

みたいに、身請けかよ!と突っ込みたくなるほど執拗に、
なぜか私でなく先輩と交渉していました(笑)

お互い様というか、これもシンクロなのかも知れませんが、
ジュピもカンタくんもとっても照れ屋で、
未だに電話をかけるのがものすごく恥ずかしくて、
仕事の要件でもないと全くかけられません。

カンタくんの癖?なのか、私に面と向かって話せない時は、

「あのさぁ、ジュピがずっと怒っててさぁ。全然口きいてくれないんだよ。」

なんて、ジュピが目の前にいるのに隣の人に言ったりします。
続編6話の終盤にそんなやり取り記載してます(-ω-)/

そんな超絶照れ屋なカンタくん、初めの頃、
私を誘う時は必ず人から人へと経由だったし、
今でもハッキリした言葉ではほとんど誘ってきません。

照れ方が独特でとっても困りものだったのが、
例えば「四次会という名の面接」(初編3話参照)の翌日、

「今日ちゃんと仕事いけた?」
「ハイ♪昨日(もう今日?)はありがとうございました!楽しかった(^^)」
ジュピがまっすぐ帰れって言ってくれたお陰であれからちゃんと帰ったよ、
ありがとうね♡」←注:初ハート
「そうなんですね!良かった!心配してました。嬉しいです♪」
「今度2人で食事しようか」
「やったぁ♪連絡待ってます(^^)/」

・・・一向に連絡ナシ。


また違う日にも、(私の誕生日の2日後)

「ジュピに似合う何かプレゼントするよ」
「いえいえ、お気遣いありがとうございます♪
お気持ちだけで(*^^*)」
「今週はこっちにいるから、プレゼント用意できたら連絡するね」
「ハイ、待ってます♪」

・・・一向に連絡ナシ。


こーんな感じの訳の分からないメッセージを何度かやり取りしました(笑)
連絡して来ないなら誘うなー!!!って思いませんか?

しかしあれから4年以上経ち、
彼の生態をかなり理解してきたジュピには分かります。

ジュピの返信が社交辞令すぎてたのもいけなかったんだと…

「待ってます♪」って、ホントに待ってるのか?って感じしますよね。
「今週なら〇曜日と〇曜日空いてますから♪」
くらい返信しなきゃダメだったんじゃないかなぁと。

不思議なことに、お仕事絡むと話がサクサク進むんですよね。

「来週、〇〇行こうか。」
「来週のいつ?11日か12日なら行けるよ。13日なら夕方。」
「12日だな。」
「オッケー。午前中は予定入ってるから、午後からにしてね。」
「了解。」
「今日ちゃんと歯医者行った?」
「行けた。治った!」
「良かった。お金入れといたからね。」
「ありがとう(^^)/12日はランチ行く。」
「お腹空かせておきます。」

仕事を一緒に始めてからのリアルLINE、こんな感じです(笑)

仕事のことを決めるのは超スピーディーなジュピとカンタくんですが、
自分達のプライベートな事となると、途端に小学生の初恋レベルに照れ屋です。

初編3話には、
ジュピが彼に「降伏」してしまった数々のシンクロを書き綴りましたが、
ちっちゃなシンクロもホントにたくさんあって、
照れ屋の度が過ぎる所もですが、身体的にも、
お互い鏡写し的なところにホクロがあったり、
こないだ歯が欠けてしまった場所もシンクロしてたりします。

っていう、ちょっとマニアックシンクロを書いてみました♪


ツインレイらしい、宇宙の采配としか思えないシンクロは、
初編3話と、初編9話あたりから連続的に起こり始めたものは、
続編2話にまとめて記載しています。

是非ご覧ください(^^♪

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